【入門編】仮想通貨の始め方5STEP!おすすめの取引所・リスクについてわかりやすく解説

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仮想通貨

「仮想通貨をどうやって始めたらいいか分からない」
「仮想通貨のおすすめの取引所が知りたい」
「仮想通貨ってどんなリスクがあるの?」

そんなお悩みを解決します。

「仮想通貨」と名前を聞いただけで怪しいと思ってしまう方も多いのではないでしょうか。近年に登場したもので歴史が浅いので、なかなか信用しにくい気持ちはよく分かります。

とはいえ、始め方や正しいやり方を知っておけば、仮想通貨に対する恐怖心はなくなると言っても過言ではありません。

そこで、今回の記事では、仮想通貨の始め方やおすすめの取引所などについて解説していきます!

ぜひ、最後まで読んでいただき、仮想通貨を購入してみましょう。

仮想通貨の基本知識

仮想通貨ってそもそもどのようなものでしょうか。

こちらでは2点解説します。

  1. 仮想通貨ってそもそも何?
  2. 仮想通貨で何ができるの?

それぞれ詳しく見ていきましょう!

仮想通貨ってそもそも何?

仮想通貨とは、インターネット上に存在する通貨のことです。日本円や米ドルなどの法定通貨との違いは価値が保証されているわけではないところ。そのため、価格の変動が起きやすく、ハイリスク・ハイリターンの投資対象として注目を集めています。

電子マネーと仮想通貨が混同されることがあるものの、電子マネーは法定通貨が電子データ化されているにすぎません。

一方、仮想通貨は法定通貨の裏づけがなく完全に異なります。

法律上「暗号資産」とも呼ばれています。正確には仮想通貨を含むデータ資産の総称ですが、基本的に両者は同じものと考えて問題ありません。

仮想通貨で何ができるの?

仮想通貨というと投資のイメージが先行していますが、実は決済や送金にも使えます。

2021年7月現在、大手家電量販店のビックカメラをはじめ、仮想通貨の決済を認めている企業が出てきています。ただし、価格が低いときに仮想通貨を購入し、上がってから決済に使ってしまうと、利益を受け取ったとして税金がかかる場合があります。決済したら、税金の申告を忘れないようにしましょう。

また、従来のような高い手数料を支払わなくても、簡単に海外へ送金できますこのような暗号資産の特性を生かすことで、災害時に世界中から寄付を募ることも可能です。

仮想通貨の始め方5STEP

「仮想通貨ってどうやって始めたらいいの」と悩んでいる方も多いはず。

こちらでは5つのステップに分けて解説していきます。

  1. 必要なものを準備する
  2. 口座を開設する
  3. 日本円を入金する
  4. 仮想通貨を購入する
  5. 仮想通貨を売却して日本円を出金する

順番に詳細を見ていきましょう。

必要なものを準備する

最初に口座開設に向けての準備をしなければなりません。

必要なものは以下の通りです。

  • 銀行口座
  • 仮想通貨を購入するための現金
  • 仮想通貨を取引するための機器(パソコンまたはスマートフォン)
  • 本人確認書類

また、用意すべき本人確認書類としては次のものが挙げられます。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 住民基本台帳カード
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • パスポート
  • 住民票記載事項証明書
  • 印鑑登録証明書

顔写真付きの本人確認書類で問題なく口座開設が可能です。万一、持っていない場合は、お住まいの役所で住民票記載事項証明書を発行すると良いですね。

口座を開設する

必要な書類が準備できたら、いよいよ仮想通貨取引所での口座開設に向けてスタートです。

方法については以下のステップを踏んで行います。

  1. 仮想通貨取引所の新規登録フォームからメールアドレスを登録
  2. メールアドレスに届いたメールから本登録
  3. 本登録にて個人情報や本人確認書類を提出
  4. 住所確認のハガキを受け取る
  5. 仮想通貨取引所の口座が開設完了

送られてくるハガキは登録に必要なコードが書いている場合があります。そのため、他の手紙やDM便と勘違いして捨てないように注意が必要です。

またメールアドレスの入力でミスをすると本人確認が取れなくなってしまうため、登録前に誤字や脱字がないかチェックするようにしましょう。

日本円を入金する

口座の開設後は、取引所口座に日本円を入金しましょう。

入金方法とそれぞれの概要について以下の表にまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

入金の種類 概要
銀行入金 金融機関の口座からで入金
クイック入金 携帯電話やパソコンから入金

※取引している金融機関に限る

コンビニ入金  コンビニでの支払いで入金

入金方法によって手数料は異なります。自身の利用する方法や銀行を確認して手数料はなるべく安く抑えるようにしましょう。また仮想通貨取引所によっても異なります。例えば、bitFlyerでは住信SBIネット銀行の口座を持っている場合は銀行入金が無料で行えます。

仮想通貨を購入する

実際に仮想通貨を購入してみましょう。

以下の2つの場所で買えます。

  • 販売所:仮想通貨販売業者から直接仮想通貨を購入できる取引形式・業者との取引
  • 取引所:仮想通貨を売り手と買い手が希望する金額で取引を行う取引形式・ユーザーとの取引

どちらの形式で購入するかは自由です。ただし基本的には取引所での購入がおすすめ。その理由として販売所の場合、実質的な手数料であるスプレッドが存在し割高になるケースが多いです。

仮想通貨を売却して日本円を出金する

利益が出たら仮想通貨を売却し、日本円を出金するのが最後のステップです。

日本円を出金する際には、取引所によって手数料がかかります。出金手数料について以下の表にまとめました。

取引所名  出金手数料
BITPoint 330円
SBI VCトレード 50円(住信SBIネット銀行)

160円or250円(住信SBIネット銀行以外)

楽天ウォレット 300円

SBI VCトレードで住信SBIネット銀行以外の場合は、おろす金額によって手数料が異なります。その基準が3万円です。また注意点として、本人確認が完了していないと出金ができない場合があります。スムーズな取引を行うためにも、必ず本人確認は完了させましょう。

なお売却して利益が出ると、金額に応じて税金がかかります仮想通貨で得た利益は雑所得と見なされ、給与所得以外で年間20万円を超える利益が出た際は確定申告しなければなりません。

仮想通貨を始める際の取引所の選び方3選

「仮想通貨を始めたい」と思ってもどのようにして取引所を選べば良いのか知りたい方も多いのではないでしょうか。

  1. セキュリティの高い所を選ぶ
  2. 手数料の安い所を選ぶ
  3. 使いやすい所を選ぶ

それぞれ詳しく見ていきましょう!

セキュリティの高い所を選ぶ

仮想通貨取引では、セキュリティがとても重要です。日本円や米ドルといった法定通貨であっても盗まれるリスクはあります。しかし銀行の預金が知らない間に盗まれる事件はほとんど聞きません。

一方、仮想通貨の盗難事件はかなり危険。セキュリティについて甘く見ていると全財産を失ってしまうリスクもあります。

そのため、セキュリティは選ぶ際の大きなポイント。多くの仮想通貨取引所は自分の口座のログインや送金などの操作をする際に二段階認証といってスマホなど別の端末に届く認証コードを入力するように求められる仕組みです。これによってIDとパスワードを盗まれても不正ログインされることを防止できます。

仮想通貨取引所を選ぶ際には、セキュリティの充実度をきっちりとチェックしておきましょう。

手数料の安い所を選ぶ

どの取引所を利用したとしても、取引には手数料が発生します。これが高いとその都度、負担コストがのしかかるため、安い取引所に越したことはありません特に頻繁に売買をする人は毎回手数料を支払うことになってしまうので、シビアに見る必要があります。

ただ、手数料を無料にしたり安くしたりなどの競争をしているので、どの取引所を選んでもさほど変わりはありません。

仮想通貨取引所には2つの取引形態がありますが、一般的に販売所形式のほうが手数料が高いです。そのため、販売所形式にしか対応していない取引所は頻繁に売買をする人には向いていないかもしれません。

手数料も取引所選びにはチェック必須項目です。

使いやすい所を選ぶ

仮想通貨投資をする人にとって、取引所は大切な道具・武器です。その使い勝手が取引の成否にも影響することを考えると、使いやすさも重要です。

多くの仮想通貨取引所では、スマホアプリを提供しています。24時間、常に相場が動いているので、時間や場所を問わず操作できる環境を持っておくことは利益のチャンスを増やせますよ。

そこで仮想通貨取引所選びにおいてはスマホアプリがあるかと使いやすいかを確認するようにしましょう。

仮想通貨を始める際のおすすめの取引所6選

仮想通貨を始めるための取引所はどこがおすすめなのでしょうか。

こちらでは6つの取引所について解説します。

  1. Coincheck
  2. DMM Bitcoin
  3. GMOコイン
  4. ビットバンク
  5. bitFlyer
  6. Hyoubi Japan

それぞれ詳しく見ていきましょう。

Coincheck

Coincheckは、コインチェック株式会社が運営している仮想通貨取引所です。

特徴として、初心者でも取引アプリが使いやすい点が挙げられます。取引画面が非常にシンプルであるため、初めての取引を始める際も迷わず使うことができるでしょう。

また、取扱通貨の種類が17種類と日本最多という魅力もあります。そのため、取引を始めてしばらく経過した後に、さまざまな銘柄を購入したい場合にも問題ないでしょう。

DMM Bitcoin

DMM Bitcoinは、株式会社DMM Bitcoinが運営している仮想通貨取引所です。

魅力として、365日サポート対応があり、セキュリティ体制が充実していることが挙げられます。土日祝日関係なく、LINEでの問い合わせもできるため、初めて取引をする方でも安心です。

また、この取引所では、アルトコインのレバレッジ取引にも対応。国内取引所の中でも最高水準の種類でレバレッジ取引ができるため、仮想通貨取引に慣れてきた方にもおすすめです。

GMOコイン

GMOインターネットグループと呼ばれる東証一部上場企業を親会社に持つ仮想通貨取引所です。
「GMOクリック証券」の長い運用経験で培った万全な管理体制や、抜け目のないセキュリティ対策で知られていると言っても過言ではありません。その上「取引手数料」「入出金手数料」「送金手数料」が無料なのがGMOコインの特徴。
仮想通貨を取引する際のコストはほとんどかかりません。
現物取引に加えてレバレッジ取引も行いたい方は、登録しておきたい仮想通貨取引所です。

現物取引:通貨を実際に購入したり売却したりする取引
レバレッジ取引:証拠金を担保にしてお金を借りて将来の価格変動を予測して行う取引

ビットバンク

bitbank(ビットバンク)は、2014年に設立された仮想通貨取引所。大きなメリットといえば、専用スマホアプリの使いやすさが群を抜いています。

チャートツール「TradingView」を採用しており、高度な分析が行えます。また、仮想通貨を貸し出して手数料をもらうことができる「レンディングサービス」も展開。

取引だけでなく、レンディングでも利益を狙うことができる万能な取引所です!

bitFlyer

bitFlyerは、株式会社bitFlyerが運営している仮想通貨取引所です。

最大の特徴として、ビットコインの取引量が国内トップクラスに多いこと。そのため、仮想通貨取引をこれから始める方でも流動性の高い取引所での売買が可能です。

また、取り扱い通貨は13種類と豊富なため、慣れてきた後もさまざまな通貨を選んで購入できるでしょう。

Hyoubi Japan

Huobi Japanは、フォビジャパン株式会社が運営する仮想通貨取引所です。

特徴ととして、仮想通貨(暗号資産)の最低取引金額が安いこと。取引所の取引の場合、1回あたり2円で購入できるため、仮想通貨取引を始めたばかりの方でも気負わずにできます。

Huobiグループ独自のセキュリティ機能も良いですよ。

水準の高さには定評があります。そのため信頼できる所で始めたい方にはおすすめの取引所です。

仮想通貨を始める際の4つのポイント

仮想通貨を始める前に押さえておくべきポイントがあります。

それが以下の4つです。

  1. 余裕資金で投資する
  2. 少額の取引から始める
  3. 取引に慣れておく
  4. 買い方を工夫する

順番に解説していきましょう!

余裕資金で投資する

仮想通貨・ビットコインを始める際のポイントとして、余裕資金で投資することが大切。

というのも投資にはリスクがつきものだから。最悪の場合だと、投資資金を失ってしまう可能性も。

生活資金や用途の決まっているお金での投資は絶対に避けましょう。

あくまで、失くなっても生活に支障が出ない範囲のお金を使うことが鉄則です。

少額の取引から始める

仮想通貨投資の開始時は、少額の取引から始めるのがおすすめ。

というのも、値動きが比較的激しい傾向があるからです。暴落してパニック状態にさせる株式投資よりも変動するといっても過言ではありません。

そのため、仮想通貨を学んだばかりの方や投資初心者の方が、始めから大きな取引をするのにはリスクが高いので、100円や500円といった金額から始めてみましょう

取引に慣れておく

仮想通貨・ビットコインを始める際のポイントとして、簡単な投資方法で取引に慣れることも挙げられます。

その理由は、初心者がレバレッジなど難しい投資方法で取引をするとリスクが大きいからです。何事においても「慣れ」が重要。経験を積み重ねることで平常心でいられます。初心者向けの簡単な取引サービスを利用することで、仮想通貨の知識や自身に合った投資スタイルがわかってきます。できることから着実にステップアップしていくようにしましょう。

買い方を工夫する

投資する仮想通貨の買い方を工夫することも重要なポイントです。

おすすめとして、分散投資が挙げられます。分散投資とは、1つの仮想通貨に集中して投資するのではなく、複数の通貨に分散して資金を投資すること。

例えば、1つの通貨が急な価格変動で価値が激減してしまった場合、その仮想通貨のみに資金を集中していると損失額は大きくなります。

また、投資初心者のうちは中長期的な視点での投資がおすすめです。

仮想通貨を始める際の3つのリスク

仮想通貨にはリスクがつきものです。どのようなリスクがあるのでしょうか。

こちらでは、3つについて解説していきます。

  1. 相場変動リスク
  2. システムトラブルのリスク
  3. ハッキングリスク

それぞれ詳しくみていきましょう!

相場変動リスク

仮想通貨は、株や為替市場に比べて相場が変動しやすい特徴があります。
その理由の一因として、概念自体が歴史の浅いもので、人々の間で共通認識が固まっていないから。
仮想通貨の価値が上がっていくポテンシャルがあると言いかえられます。しかし、初心者にとっては厄介になることが多いです。

システムトラブルのリスク

相場が乱高下している時などはたくさんの人が仮想通貨取引所にアクセスします。
結果として注文を処理しきれず、回線が遅くなったり、サーバーダウンする可能性があります。
また、仮想通貨取引所のメンテナンスの間は、一時的に取引できなくなります。
メンテナンスでたくさんの人が身動きできなくなるのを狙って、相場が大きな値動きを起こす場合もあるので注意しましょう。

ハッキングリスク

仮想通貨取引所にはたくさんのお金が集まるため、不正アクセスやハッキングの標的にされやす位です。
もちろん各社セキュリティの向上に力を入れていますが、リスクをゼロにすることはできません。
実際に、国内外でたくさんのハッキングによる資産流出被害が出ているので注意が必要です。
ハッキングや不正アクセスは仮想通貨が持つ宿命とも言えますね。

今回の記事では、仮想通貨の始め方について解説してきました。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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