【2022年】おすすめの仮想通貨の種類14選を紹介【選ぶポイントについても解説】

当サイトではアフィリエイト広告を利用しています。

仮想通貨

「仮想通貨はどれを選べばいいの?」
「選ぶ際のポイントが知りたい」
「仮想通貨にはどんな種類があるの?」

そんなお悩みを解決します。

「仮想通貨」というキーワードがよく聞かれるものの、具体的な種類について、あまり分からないという方も多いのではないでしょうか。

それぞれに独自の特徴があり使用目的によって、おすすめの種類が異なってきます。

そこで、今回の記事では、

  • 仮想通貨の分類
  • 仮想通貨の選び方のポイント
  • おすすめの仮想通貨の種類

について解説します!

ぜひ、仮想通貨を選ぶポイントや種類を知って、投資していきましょう!

仮想通貨とは!概要と2つの分類について解説

「仮想通貨ってそもそも何なの?」という方もいるのではないでしょうか。

こちらでは、2つの項目について紹介します。

  1. 仮想通貨の概要
  2. 仮想通貨の2つの分類

順に解説します。

仮想通貨の概要

仮想通貨は電子データのみでやり取りされるデジタル通貨で、暗号資産とも呼ばれます。

「資金決済に関する法律」において、定義は次の3つの性質をもつものです。

  1. 不特定の者に対して、代金の支払い等に使用でき、かつ、法定通貨(日本円や米国ドル等)と相互に交換できる
  2. 電子的に記録され、移転できる
  3. 法定通貨または法定通貨建ての資産(プリペイドカード等)ではない

国家や中央銀行によって発行された法定通貨ではないのが特徴。価格が大きく変動する傾向にある点に注意が必要です。また、法定通貨のように国が主体となってコントロールするものとは対照的に、銀行や金融機関などの第三者を通さずに主にインターネット上での取引に用いられます。

国や特定の機関が管理をしていないため、国を超えた送金を格安かつ迅速にできることが仮想通貨のメリットです。

仮想通貨の2つの分類

仮想通貨は大きく2つに分類されます。

  • ビットコイン
  • アルトコイン

ビットコインとは、2009年に運用が開始された仮想通貨を代表する銘柄です。サトシ・ナカモトという人物がインターネット上で公表した論文で提唱しました。

一方、アルトコインとは、ビットコイン誕生後に作られた仮想通貨の総称を指します。

とはいえ、作られたタイミングに違いがあるだけで、根本的には、大して変わらないと考えて問題ありません。

仮想通貨の種類の選び方3つのポイントについて解説

仮想通貨は2022年現在、約6600種類以上も存在しています。その中でどれを選べば良いのかわからない方も多いのではないでしょうか。

たった3つのポイントを注目しておくとOKです。

  1. 安全性
  2. 将来性
  3. 流動性

順に解説します。

安全性

安全性は選ぶ際に注目すべきポイントの1つです。

仮想通貨は金融資産なので、値段が上下しても、価値があります。

しかし、詐欺コインを選んでしまうと購入段階で無価値が確定です。そのため、絶対に手を出すのは禁物。

安全性のある仮想通貨を選ぶときは日本の取引所で購入するのがおすすめ。その理由は日本の取引所では何重にもわたる審査が行われているからです。

安全性は選ぶ上でとても重要なファクターであることを認識しておきましょう。

将来性

仮想通貨の種類を選ぶ上では将来性についてもきっちりと確認しておきましょう。

仮想通貨に限ったことではなく金融資産は、

  • 市場価値が割安︰購入
  • 市場価値が割高︰売却

をするのが一般的。

将来的に普及したり実用化されたりしそうな通貨は割安と判断して良いです。

では、どのようにして将来性を見極めればいいのでしょうか?それは、開発目的のチェックです。種類によって目的が異なります。

流動性

流動性があるかどうかについても選ぶ際には重要です。

流動性︰換金のしやすさのこと

例えば時価総額No.1のビットコインであれば、売り手・買い手ともに、たくさんいるので、円との換金がすぐに可能です。

しかし価値が低いものの場合、買い手が見つからず自由に換金できません。

流動性は通貨そのものの価値とも言えます。

分析サイトであれば、今までの売買数量から流動性の分析が可能です。

きっちりと流動性を確認してから選ぶようにしましょう。

おすすめの仮想通貨の種類を14個紹介

仮想通貨は以下の14種類から選ぶのがおすすめですよ。

  1. ビットコイン
  2. イーサリアム
  3. リップル
  4. イーサクラシック
  5. ビットコインキャッシュ
  6. ステラルーメン
  7. ファクトム
  8. オーエムジー
  9. ネム
  10. ライトコイン
  11. ベーシック アテンショントークン
  12. クアンタム
  13. エンジンコイン
  14. モナーコイン

それぞれ詳しく見ていきましょう!

ビットコイン

ビットコインは、最初に作られた仮想通貨で、金融システムのような中央集権的な管理とは対照的にネットワーク上で分散させて管理する方法を取っています。

特徴としては、従来の通貨のように経済活動を円滑にすすめるためのものであること。世界共通であるがゆえに、国際的な支払いや送金手段として利用されることも。

ビットコインは知名度の高さや安定性に評判があるため初心者が始めやすい銘柄としておすすめです。

また、決済通貨としても発展しており、実際の通貨として利用できる店舗があります。世界中で日常生活に使えることを目指して作られており、ビットコインを使った売買が実現する日もそう遠くはありません。

イーサリアム

イーサリアムでは以下のメリットがあります。

  • コストが抑えられる
  • 不正から守られる

というのも取引がブロックチェーン上で実行できるためです。

ブロックチェーン︰正しい取引ができて改ざんが非常に困難で停止しない多数の参加者に同一のデータを分散保持させる仕組みのこと

イーサリアムは改良が進められています。今後もアップデートが行われ、多くの技術者が開発に携わり、市場価値も上がっていくと予想できます。

リップル

リップルは、アメリカを拠点にした「Ripple Inc」という会社で管理・運営が行われている通貨の決済や送金に特化した仮想通貨です。

多くの仮想通貨では、非中央集権型を取っている中、金融のように中央集権型が使用されているのが特徴。

リップルはブリッジ通貨とも呼ばれます。その理由は、ブリッジ2つの異なる通貨を通した送金が低コストかつ短時間で行われる特徴を持っているからです。

国際送金に特化していることからも、RippleNetというリップルのブロックチェーン技術を各国の金融機関に導入する動きがあります。

イングランド銀行など、国の中央銀行が採用していることからも、世界が注目していることが伺えます。

イーサクラシック

イーサクラシックは、イーサリアムから分裂した仮想通貨です。

誕生のきっかけはTHE DAO事件と呼ばれるハッキング事件と言われています。

イーサリアムと異なる点としてはセキュリティが強化されていること。それによってIoTプラットフォームを意識した開発が行われています。

今後マーケット拡大が見込まれるIoT分野が発展することで様々な可能性があるので注目が集まっています。

ビットコインキャッシュ

ビットコインキャッシュは、ビットコインから派生した仮想通貨です。

ビットコインでは取引者数の増加が理由で、スケーラビリティ問題が起きていました。

スケーラビリティ問題︰データが格納できず送金遅延が起こる問題

これを解決させるために誕生したのがビットコインキャッシュといわれています。

ビットコインとの決定的な違いはデータ容量がの拡充されている上に、高性能であること。

現在では各国でビットコインキャッシュを決済通貨として利用可能な店舗が増えてきているため、需要拡大による価格上昇も期待できる仮想通貨の1つです。

ステラメールン

ステラルーメンは、Stellar Development Foundation(SDF/ステラ財団)という非営利団体が開発、管理・運営を行っている中央集権型の仮想通貨で、リップルの開発者が中心で、個人間の送金をスムーズに行うことを目的に作られました。

国際送金を低コストで行う利便性だけでなく、決済スピードの速さにも定評があることから、IBMや大手送金会社のTEMPOなど大手企業とも提携しており、注目が集まっています。

ファクトム

ファクトムは、第三者を介在せずに複数のネットワーク参加者による分散型管理プラットフォームや電子データの管理を目的に開発された仮想通貨です。

医療記録の一括管理や、住宅ローンのデータ管理を目的とした開発が進められています。情報漏えいを低減しながら、利用者に簡単で安心できるプロジェクトです。

そのため今後、重要な書類管理体制が必要とされる金融取引や公文書など、幅広い分野で利用できる点からビジネスの世界では注目を集めています。

オーエムジー

オーエムジーは、イーサリアムを基盤として開発され、処理速度が速く低コストであることが特徴です。

セキュリティ対策としてMinimal Viable Plasma (MVP)を採用しており、イーサリアムと同等の安全性を確保しています。

オーエムジーは元々バイナンスなどの海外取引所でしか取り扱いがありませんでしたが、2020~2021年の間に4つの国内取引所で新規上場を果たしました。

今後、上場先が増えてくれば、価格の高騰も期待できますよ。

ネム

ネムの正式名称は以下の通りで、頭文字から取っています。

NEM:New Economy Movement

EigenTrustと呼ばれるセキュリティの仕組みを改良したものを採用しており、仮想通貨の中でも強固なセキュリティがメリットです。

さらに、ブロックチェーン上に独自トークンを発行できることから開発者から評価が高いです。「mijin」というネム(NEM)独自の技術を使ったブロックチェーンにも注目が集まっていて、物流管理、医療など、あらゆる分野で利用されています。

2020年1月にネムの大型アップデートによって誕生したブランドのシンボル(XYM)」が発表されました。2021年10月、複数の取引所で付与が開始され、多くの投資家の間で盛り上がりを見せています。

処理速度の進化や実用性など今後、期待される要素の多い仮想通貨です。

ライトコイン

ライトコインは、元Google社員によって公開されたアルトコインの一種です。

より安い手数料で決済できることが特徴です。手数料が安いのは得であるといえます。

2020年末、大手決済サービスで有名なペイパルが仮想通貨市場に参入したことで、アメリカ市場に認められたと大きな盛り上がりを見せました。

ライトコインにも大きく影響し、その将来性を見込まれペイパルに決算手段として導入されアメリカでサービスが開始されています。

ベーシック アテンショントークン

ベーシックアテンショントークンは、Webブラウザを提供するbrave社によって開発された独自トークンです。

このブラウザを利用することで通貨が付与されるのが特徴。広告やトラッカーをブロックできる機能があり、プライバシー保護の観点からユーザーに支持を得ています。

ただし、日本では規制がかけられているのです。そのため、仮想通貨を直接受け取れず、BATポイントとして付与されています。使い道としては投げ銭です。

この機能クリエイターの活動や作品を応援したい場合に運営者へ支援が可能ですよ。

また、Youtubeと連携しているため、YouTube内の動画コンテンツに対しても使えます。

クアンタム

クアンタムは、ビットコインとイーサリアムのメリットを両立させた仮想通貨です。

ライトウォレットという自身が必要な分のブロックチェーンだけをダウンロードできる機能があります。それによって、ストレージが軽く、素早く取引記録が落とし込めることからビジネス全般に有効であると注目されています。

GoogleやAmazonといった大手企業との連携も行っており、将来性も期待できる仮想通貨と言えますね。

エンジンコイン

エンジンコインはオンラインゲーム上で使用できる仮想通貨です。

昨今、プロゲーマーが認知され、eスポーツが年々盛り上がりを見せています。さらに、ゲームで資産を稼ぐことも可能な時代です。

非代替性トークンであるNFTが作成できます。また、プラットフォームであるEnjin Platform上のエンジンコインを通して、他のオンラインゲーム内のキャラクターやアイテムの取引も可能です。

アメリカのマイクロソフトや韓国のサムスンなど大企業との提携や人気ゲームのリリースもあり、今後期待される仮想通貨として注目されています。

モナーコイン

モナーコインは、なんと日本発祥の仮想通貨です。

匿名で投稿できる巨大掲示板の2ちゃんねるのソフトウェア版において開発が発表されました。

ニコニコ動画やpixivのクリエイターに対し投げ銭として利用されています。

新しく上場することで取引数が増え、価格上昇の傾向があります。取引所の追加や海外取引所への上場が起きれば、さらなる価格上昇も可能性として十分にあり得ます。

仮想通貨の始め方についても書いていますので、参考に読んでみてください。

今回の記事では、仮想通貨の種類について解説しました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました