【徹底比較】初心者におすすめのネット証券会社10選を一気に紹介

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「ネット証券って何?」

「おすすめのネット証券について知りたい」

「ネット証券ってどうやって勉強すればいいの?」

 

そんなお悩みについて解決します。

ネット証券って名前は聞いたことがあるものの、具体的にどのようなものか分からない方も多いはず。

 

これからの時代は、自分で資産形成や資産運用を行う必要があります。その手段の1つとしてネット証券を考える人もいることでしょう。

 

この記事では初心者におすすめできる証券会社について紹介していきます。

 

ぜひ最後までお読みください!

 

ネット証券とは

 

ネット証券とはインターネットの取引をメインにして実店舗を持たずに株など取引を行う会社です。一方、従来の証券は総合証券と呼ばれ、店舗を持っており、対面方式の取引に対応しています。総合証券のなかには、ネットによるサービスを行っているところもあります。

 

総合証券の場合、担当者にアドバイスをもらいながら運用が可能。一方で、ネット証券は基本的に銘柄の選定や注文のタイミングなど、すべて自分で決定する必要があります。

 

ネット証券会社には以下のメリットがあります。

  • 取引しやすい
  • 取引手数料が安い
  • 投資に関する情報量が多い

ぜひ、これらを理解した上で、ネット証券を利用していくようにしましょう。

 

初心者におすすめのネット証券10選

 

初心者がお手軽に使えるネット証券にはどのようなものがあるのでしょうか。

 

こちらでは10個紹介します。

  1. 楽天証券
  2. SBI証券
  3. SBIネオトレード証券
  4. マネックス証券
  5. 松井証券
  6. LINE証券
  7. DMM株
  8. GMOクリック証券
  9. 岡三オンライン証券
  10. auカブコム証券

詳しく見ていきましょう。

 

1.楽天証券

 

2021年5月に600万口座を突破している楽 天証券。
(出典︰https://corp.rakuten.co.jp/news/update/2021/0519_01.html 楽天HP 証券総合口座数の各社推移)

楽天と聞くと、ポイントのイメージが大きいですが、投資においてもポイントに関するサービスが充実しています。

 

投資信託の保有や、つみたてNISA口座でも(楽天カード決済)で楽天ポイントが付与されるのが特徴。買付けにもポイントが使用できるポイント投資に力をいれています。

 

貯まりやすい楽天ポイントが投資でも使え、貯まるのは大きなメリットですね。

 

他にも「マーケットスピード2」や「iSPEED」といった多くの投資家に支持されるスマホアプリやPCツールが 口座の開設だけで無料で使える点も人気の理由と言えます。

2.SBI証券

SBI証券

 

グループで700万以上の口座数を誇るネット証券最大手のSBI証券!

 

ネット証券の中で、人気も実力も業界No1と言っても過言ではありません。

 

ネット証券では その口座数とシェア率から人気の高いSBI証券。その評判の良さから 初心者におすすめの証券会社として支持を受けています。

 

手数料の安さやスマホアプリ・PCツールの機能性、ミニ株、外国株(米・中・韓国など計9ヵ国)、IPO実績、NISA・つみたてNISA(積立NISA)、資産管理ツール「My資産」など高いレベルのサービスをを誇っています。

 

Tポイントで投資ができるうえ、三井住友カードで積立投信を行うとVポイントも付与されます。これは、つみたてNISAも対象なので、ぜひ活用しましょう。

 

株初心者におすすめの口座といえます

 

3.SBIネオトレード証券

 

手数料で選ぶならSBIネオトレード証券です。特徴は以下の通り。

 

  • 現物株の1約定 売買手数料が最安
  • 1日定額制でも100万円以下は手数料無料。
  • 信用取引一律0円

 

PC用トレーディングツール「NEOTRADE R」やスマホアプリ「NEOTRADE S」も利用可能。

 

SBIネオトレード証券は旧ライブスター証券として知っている方も多いと思いますが、圧倒的な手数料の安さが魅力の証券会社です。

 

特に、信用取引の取引手数料は完全無料で、信用取引をするならSBIネオトレード証券といっても過言ではありません。

 

また、IPO抽選やNISAにも対応している上、高機能取引ツールである『NEOTRADE R』や『NEOTRADE W』も好評で、株式投資の初心者から経験者まで幅広い層にとって使いやすいです。

 

ただし、SBIネオトレード証券では、外国株式・外国ETFを取り扱っていない点に注意。

 

米国株に投資してみたいという方は、SBIネオトレード証券の他に別途、証券口座を開設する必要があります。

 

4.マネックス証券

マネックス証券

 

マネックス証券は外国株サービスが充実しているのが最大の特徴です。

 

米国は取扱数は約4000銘柄、中国株とあわせると外国株は約6000銘柄取扱数を誇ります。

 

マネックス証券は以下の点において高い評価を得ています。

  • 銘柄数が豊富
  • コスト面に優しい
  • 分析力が高い

 

円から米ドルの為替手数料が無料(2021年7月時点)なのは マネックスで米国株を買うメリットと言えます。

 

米国株を購入する場合、マネックス証券がおすすめです!

 

5.松井証券

 

業界初のサービスを率先して行う老舗の松井証券。手数料も50万まで無料だったり、投信の購入に使える松井証券ポイントの付与などコスト面でみても、お得に使えるネット証券です。

 

ネット証券では唯一の投信の信託報酬が現金で還元されるサービスも行っています。ただし、条件があるので注意です。

 

また、積立投信の提案やリバランス・診断を行ってくれる「投信工房」といったアプリなど初心者にとって優しいツールが用意されています。そのため、初めての投資にでもおすすめできる証券会社です。

 

6.LINE証券

LINE証券の特徴

 

LINE証券がネット証券初心者の方におすすめの理由は以下のとおりです。

 

  • LINEアプリから手軽に利用できる
  • 一口100円からの少額投資が可能
  • 投資信託の手数料が無料
  • LINEポイントでの投資が可能

 

初めての人でも安心して利用できるポイントとして、100円から投資信託が買えることが挙げられます。少額から始められる点は、初心者にとっては大きなメリットといえるでしょう。

 

7.DMM株

DMM 株

 

DMM株なら最短即日で取引できます。さらに、口座開設・登録完了で1ヶ月、取引手数料が0円とお得なサービスです。

 

また、国内株式の取引手数料の1%がDMM株ポイントとして貯まります。1ポイント=1円相当として、1,000ポイント以上から現金へ交換可能です。

8.GMOクリック証券

GMOクリック証券(証券口座)の口座開設ページ

 

FXでは業界最大手の業者といえます。手数料の安さと初心者でも入りやすいWebツールを用意しており、FXに負けないサービスを提供してくれています!

9.岡三オンライン証券

岡三オンライン証券

 

岡三オンライン証券は高機能ツールが魅力的な点です。

 

発注や分析はもちろん、株式ランキングの種類や株価指数の豊富さなどマニアックな内容で投資家の心をつかむ岡三ネットトレーダープレミアムをはじめとするツールが無料で利用できます。

 

入門者向けのブラウザツール・スマホアプリも用意していることから、株初心者から上級者まで使える口座です。

 

1日定額100万円まで手数料無料という感じでコストを抑えて取引ができる点は岡三オンライン証券のメリットですね。

 

10.auカブコム証券

auカブコム証券 口座開設ページ

 

三菱UFJとKDDIによるauカブコム証券について紹介します。

 

auカブコム証券は、分析力や情報力といった点が他と比べて突出しているネット証券で、Pontaポイントが投資に使えて、貯まる証券会社です。

 

他にも、様々なツールがあります。

  • kabuステーション︰発注機能やカスタマイズできる
  • EVERチャート(旧ウルトラチャート)︰比較・シュミレートなど細かな分析ができる

 

手数料も改定され、一定の条件に当てはまる場合、無料で利用できるようになりました。

  • 1日定額100万円まで手数料無料
  • 25歳以下の手数料無料
  • デイトレ信用手数料無料

 

手数料が無料なのはおすすめポイントの1つといえますね。

初心者がネット証券を選ぶ5つのポイント

 

ネット証券を選ぶ際にはどのような点に気をつける必要があるのでしょうか。

 

こちらでは5つのポイントについて解説していきます。

 

1.取引手数料
2.取引銘柄数
3.サポートの充実
4.始められる金額
5.情報の提供

1.取引手数料

 

株を売買することで成立する「約定」には、手数料が掛かってきます。ネット証券の手数料は、圧倒的に安いです。どのくらい安いかについてはは証券会社により異なります。

 

しかも、この少しの違いが、後々大きな金額になってくるのできっちりと確認しましょう。

 

今回はSBI証券とマネックス証券の例で考えてみましょう。

SBI証券では、10万円までの場合、1約定ごとの手数料は150円となっています。一方で「マネックス証券」だと、10万円までは1約定毎の手数料が108円と安くなっています。

しかし一方で、50万円から100万円だと、SBI証券は525円に、マネックス証券だと1080円となっており、金額によって手数料に大きな違いが出てきていることが分かります。

 

なお、ネット銀行を選ぶ際にも注目すべき点です。以下の記事を参考に読んでみてください。

【徹底解説】貯金するためにおすすめのネット銀行10選を紹介!

 

2.取引銘柄数

 

初心者は、初めのうちは株の取引や投資信託の購入だけで精一杯。徐々に慣れてきたら外国株やIPOに手を伸ばしてみてもいいでしょう。

 

海外の株を、将来的に取引したいのであれば、外国株をちゃんと取り扱っている証券会社で口座を開設するのがいいかもしれません。

 

取引銘柄数はネット証券を選ぶ際のチェックポイントです。

 

3.サポートの充実

 

ネット証券は対面証券とは違って、株や投資を教えてくれる人はいないので、下記のサービスを利用します。

 

  • ネット上でのセミナー動画が視聴
  • スマホアプリでの情報収集
  • レポートやマーケット情報の閲覧
  • チャットorコールセンターによるサポート

 

これらのサービスが提供されていますが、こちらも証券会社によって異なります。主要なネット証券会社では、基本的にはツールは、パソコン・スマホ・タブレットに対応可で、どのネット証券でも変わりりません。楽天証券、SBI証券、マネックス証券では、「ポイントプログラム」も導入しています。

 

ぜひ、初心者は手数料のみならず、シェア、手数料、サービスなどで比較して、自分に合ったネット証券を選びましょう。

 

4.始められる金額

 

開始できる金額も注意が必要。少額で始められる証券の方が、始めるハードルは低いです。

 

通常、株の投資をはじめるには、100株単位で注文しなければなりません。株価100円の銘柄であれば100株購入するとなると、必要金額は1万円です。株式投資をはじめるには少なくても数万円、場合によっては100万円を超える資金を準備しなければならないことも。

 

しかしネット証券のなかには、ミニ株サービスを実施しているところもあります。これは単元株といって、1株からでも取引できるサービスです。単元株未満でオーダーを出せるネット証券であれば、少額からはじめられます。

 

初心者は損失を出すリスクが高いので、マイナスを小さくするためにも、少額から投資できるネット証券をみつけましょう。

 

5.情報の提供

 

正しく注文を出すためには、関連情報を手に入れる必要があります。そこで、ネット証券がどの程度情報提供しているかも、比較ポイントの1つ。

 

経済ニュースだけでなくアナリストのレポートなど多様な情報を提供してくれていれば、多角的な検証がすすめられます。

 

情報量が多いかどうか、プラス信頼できる情報を取り揃えているかどうかなどもチェックしましょう。

 

初心者がネット証券を始める5つのステップ

ネット証券はどのように始めれば良いのでしょうか。

こちらでは5つのステップに分けて解説します。

  1. 口座開設したい証券会社の選択
  2. 口座開設に必要な書類の準備
  3. 口座開設画面から申し込み
  4. 株の銘柄を選択
  5. 買い注文

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

1.口座開設したい証券会社の選択

 

最初に、口座開設したい証券会社を選びましょう。

 

どこの証券会社を選ぶかは人それぞれですが、ネット証券であれば取引手数料以外の費用はかからないので、口座開設だけしても問題ありません。

 

開設した後、使いにくければ、別の会社で開設すれば良いだけです。また本格的に株式投資をしている人であれば複数の口座を持っているのは珍しくないことです。

 

複数口座を活用した投資テクニックもあるので、証券口座を複数開設しても問題ないのです。

 

2.口座開設に必要な書類の準備

 

口座を開設したい証券会社が決またたら、次に必要書類を準備していきましょう。

 

口座開設の手続きの流れは、どこの証券会社もほとんど違いはなく、必要書類が変わることはありません。

 

証券口座を開設するにあたり、下記の書類が必要です。

  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 本人確認書類(運転免許証やパスポートなど)

 

本人確認書類やマイナンバーカードの書類のほか、メールアドレスや印鑑も用意しておきましょう。

 

3.口座開設画面から申込み

 

証券会社の口座開設画面へと進み、必要情報を入力していきます。ただし、案内の手順にしたがって手続きを進めていくようにましょう。申込み完了すると証券会社から、書類が送られてきます。

 

申込み完了した時点で、取引開始できる証券会社もあります。一方で、書類を返送しないと取引できない場合がほとんどです。

 

郵送書類は必ず確認するようにしましょう。

 

4.株の銘柄を選択

 

ネット証券で口座を開設できたらいよいよ投資スタート。まずは、銘柄選びから始めます。株銘柄を選ぶ上でのポイントは「自分の投資スタイル」に合った銘柄を探すこと。

 

投資スタイルによって、おもに以下の探し方が考えられます。

  • 配当や株主優待を目的に選ぶ
  • 成長株を保有したい
  • 短期で利益を得たい

 

目的・投資スタイルを基準にすると、自分に適した株銘柄が選びやすいですよ!

 

5.買い注文

 

購入する銘柄が決まれば買い注文を出します。買い注文する際は、以下の項目を入力します。

  • 銘柄コード
  • 株数
  • 注文方法

 

さらに、注文には主に3種類の方法があります。説明していきます。

  • 指値注文:買い・売りを指定して注文する方法。「~円以下で買う」といった使い方
  • 成行注文:値段を指定しない注文方法。「成り行きで1000株買い・売り注文」といった使い方
  • 指値注文:買いと売りを同時に行う注文方法。「~円以下で買って、○○円以下で売る」といった使い方

 

初心者の方は、市場の読みになれていないので、指値注文がおすすめです。

 

初心者におすすめの5つの投資方法

 

初心者の方はどのように投資すれば良いのでしょうか。

 

こちらでは、おすすめの5つの投資方法について紹介します。

  1. 投資信託
  2. 株式投資
  3. NISA
  4. ミニ株
  5. IPO

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

1.投資信託

 

初心者でも比較的取り組みやすい資産運用方法が投資信託です。

投資信託とは、投資家によって集められた資金を運用会社に所属しているプロの運用担当者が投資し、国内外の株式をはじめ、債券、先物、コモディティ(金や原油など日常に必要な資源)、不動産などでリターン獲得を狙った金融商品のこと。運用対象の資産を証券化することで、大勢の投資家が少額で売買できるのが特徴といえます。

 

投資の世界に「リスク」は付き物なので、投資信託だから絶対に成功するというわけではありませんが、素人の勘のみを頼りに投資商品を選択・運用していくよりは、リスクが少ない方法と言えるでしょう。

専門家に託す資金額も、投資商品によってさまざまで、1万円から始められる小口なものから、不動産投資信託(REIT)といった、100万円前後から始められるものもあります。

 

経済状況や目標金額は、人によって異なりますが、投資信託なら幅広く対応できるのでおすすめです。

 

2.株式投資

 

株式投資とは、株式会社から発行される、株式と呼ばれる証券を購入して、より多くのお金を投資した会社に生み出してもらう方法です。

 

「株式」の発行は、企業側が事業資金を集める1つの方法で、株式を購入した人のことを「株主」といいます。また、株主は株式を購入すると、権利や配当金・株主優待といったさまざまな対価を受けられます。

 

株式の値段を株価といい、企業の業績により常に変動します。株で利益が出るパターンは主に2つです。

  • 株価が安い時に購入し、高くなったタイミングで売却すること
  • 一定期間、株式を保有し配当金を得ること

株価の変動するタイミングを簡単に予想できるものではありません。しかし、株式投資の仕組みをきっちりと理解して、情報収集すれば株式投資は誰でも行える投資方法です。

 

3.NISA

 

NISA(少額投資非課税制度)とは資産形成の普及に向け2014年から始まった、少額投資が非課税のお得な節税制度

株式や投資信託を購入した際には、通常、投資から得られる収益「分配金・配当金・譲渡益」に対し、約20%の税率で課税されます。一方NISAを利用した際は、所定の期間内であれば、課税されません。課税される場合に比べて、お金を効率よく増やせる可能性が高いので、資産形成をサポートする制度といえます。

 

また、NISAには以下の4種類あります。

  • 一般NISA:
  • 新NISA:
  • ジュニアNISA:
  • つみたてNISA:

それぞれ、非課税投資額や非課税期間が異なってくるので要チェックです。

 

4.ミニ株

 

ミニ株を販売しているネット証券をみつけることが大事です。通常国内銘柄は最低でも100株からしか購入できません。しかし、1株や10株といった単位で購入できるところもあります。売買単位が少なくなれば、必要資金も少なく抑えられます。たとえ運用に失敗したとしても損失額も限定的です。

 

初心者が安定した収益を出すのは困難なので、できるだけ資金を出さずに運用できるミニ株の購入からはじめるのがおすすめの方法です。

 

5.IPO

 

IPOとは新規公開株のことです。目的は、自社株を一般の投資家に販売することで、広く資金を集めること。IPOでは公募価格と呼ばれる、証券会社と該当企業が協議のうえで決める一時的な株価で販売されます。

 

この公募価格は、相場よりも安く設定されることが多いです。市場で売られるようになれば、株価の高騰する可能性が高くなります。つまり、IPO銘柄を購入して市場で販売されたときに売却すれば、利益を上げられます。

 

IPOでは銘柄分析や売買タイミングを計る必要がないので、株初心者でも儲かる確率が高いといえます。

 

初心者におすすめの3つの学習方法

 

初心者はネット証券についてどのように学習すれば良いのでしょうか?

 

こちらでは3つの学習方法について解説します。

  1. 書籍
  2. セミナー
  3. ブログやサイト

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

1.書籍

 

投資を勉強を始めるなら、まずは投資に関する本を読みましょう

 

投資に関連する本は、たくさん出版されているので、それらの書籍を読むことで、投資に関するノウハウを学べます。

 

ぜひ投資を始める際は、事前に本で学習して最低限の基礎知識を身につけるようにしましょう。勉強方法として、何にしても書籍で学ぶ人は少なくありません。

 

ネット証券においても、さまざまな書籍が出版されていますのでぜひ参考にしてみてください。おすすめ本は紹介されていますが、初心者におすすめなのは下記の作品が挙げられます。

  • ウォール街のランダムウォーカー
  • 敗者のゲーム
  • オニールの成長株発掘法

 

有名な資産運用界の人物が書いた本も多数あるので、知識を習得するうえで非常におすすめです。

 

2.セミナー

 

勉強会やセミナーに参加することも投資の勉強方法の1つです。

 

独学で勉強していると、誤解が生まれたり知識が偏ってしまう可能性もあります。正しい知識・まんべんのない知識を身につけるためにもセミナーに参加しプロの話を聞くのが良いでしょう。理解が深まりやすくなりますよ。

 

さまざまなレベルのセミナーが開催されているので、参加する際には自身の知識レベルと合致しているかを確認してから参加することが大事

 

3.ブログやサイト

 

投資の始め方ややり方などは、ブログやWEBサイトでも勉強できます。

 

証券会社の公式サイトでは、ほぼ無料で閲覧可能です。どの証券会社も新規顧客を増やすために、さまざまな有益情報をWEBサイトに載せています。

 

初心者向けに詳しく説明している証券会社が多いので、理解しやすい証券会社のサイトを参考にし、勉強する方法もオススメです。

 

今回はおすすめの証券会社や投資方法・学習方法について書きました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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